← 0–1歳乳児ガイド

授乳・離乳食の基本

1歳までの授乳量や回数は大きく変化します。単一の数字だけでなく、成長、尿量、元気さを合わせて見ます。

母乳・ミルク

どちらも赤ちゃんの成長を支える栄養になります。新生児期は頻回に飲むことが多く、1回量や時間には個人差があります。

順調かを見るポイント

  • 体重が適切な成長曲線に沿っている
  • 尿や便の回数が月齢に合っている
  • 授乳中に繰り返しむせる、強く疲れる、呼吸が苦しそうといった様子がない

離乳食

WHO は6か月頃から補完食を始めることを推奨しています。少量から始め、種類や形状を少しずつ増やします。

授乳困難、体重増加不良、繰り返すむせ、脱水や呼吸異常がある場合は専門家へ相談してください。